久々のお祭り騒ぎ!!

  久々のお祭り騒ぎ。

という事で、初の桂川での解禁釣行に行ってきました。

桂川へは良く釣りには行っているのですが、まだそれ程、ポイントも開拓もできていないので、自信のある寿堰堤に向かいました。

ところが、現場へ到着してから、タックルの準備をしていたら、何と先日買ったばかりの、年券が無い、何処を探しても見つからず、もう時間は4時50分!!

仕方が無く、急いで自宅まで戻り、家の中を探してみるが、やはり見つからない。

仕方なく、寝ている嫁さんを起こし、聞いてみると「自分で買った後に、いつも釣りで使っているバッグに入れておくって言ってたじゃない」

え?そうだっけ、さっき確認したんだけどなあ。

急いで車まで戻り、確認すると。

有りました~、探していたところと違う場所に入っていました。

と、いうことで、急いで釣り場に戻りましたが、時間は既に5:30。もう既に車が並んでいましたが、何とか車を止める事ができました。

なので、朝一に一番良い場所をとる作戦が見事に崩れ落ちましたが、小規模ですが、2番目に狙おうと思っていたポイントが空いていたので、そこからスタート!!

先鋒は、先ず魚の活性を見る為に、サスペンドミノーのトゥイッチングで流れを通してみます。

すると、1投目から、下からガツンッ!!と魚が反転し、ミノーを持って行きました。

開始早々、いきなり余裕で50オーバー!!の虹色のお魚を、ネットギリギリでランディング。

何だCa340050?ものスゲー活性高いんじゃん!!つーことで、ミノーで3連発!!しかも全部余裕で50cm以上の虹色さん。

次はヘビーシンキングのD-コンタクトで、流芯のヤマメ狙い。狙い通り!!一撃で25cm程の綺麗なヤマメちゃん。

もう一度、ヤマメ狙いで流芯をジャークしながら通すが、お返事して貰えず、流れから離れたところで、またまたデカイ虹色様がHIT!!

ところが、コイツはさっきのお魚よりデカくて、ネットに入らずにランディング時に、プツンッ!ゴメンナサイさようなら~。

まさか、開始早々こんな事態になるとは思ってもみなくて、車に積んである海用のデカネットでバトルを再開!!

それか Ca340043らは、順調に60以上の虹色様を3連発でGET!!

余裕で60cmを超える、その魚体のお口は見事にシャクレていて、何か怪獣チックで堪らないカッコ良さと風格を醸し出していました。

一番デカイのは、スカジットからCa340044出されている「ローチ」を流れに乗せてフラフラと流すだけの釣り方でしたが、このローチは、ジョイントされたボディなので僅かな水流でフラフラとアクションしてオートマチックに魚を誘い出せそうなので、なけなしの小遣いをはたいて、この釣り方の為に買ったものですが、見事にその大役を果たし、他のルアーのアプローチでは沈黙していた魚たちを次々と撃墜しまくってくれました。

Ca340046_3
1時間半程、ルアーをローテーションしていき、5m×20m位の小場所ながら、10本以上の40~60以上の魚を引き出し、その後当りが無くなったところで上流の餌師が居なくなったので、小さなポケットをまたミノーで撃っていくと、そこでもデカイの連発!!流れが速くてランディングが大変!!

Ca340047で、日が高くなり、撃つところが無くなったので、堰堤下流部に空いているスポットを見つけ、そこに流れ込んでいる、小さな川にも良いのが、何匹も泳いでいたので、まぁ~見え見えの場所だしダメだろうと思いつつも、サイトフィッシャーとして見逃すわけにはいかないので、とりあえずミノー、スプーンと狙ってみるが、チラ見するだけ。

しかCa340042_2~し、ここで諦めるようでは、まだまだ青い証拠。チラ見でもするのなら、まだまだ奴等を落とす手立てがある証拠、クローザーとして使ったのは、最近出番が少なくなってきている「スピナー」だが、使用したスピナーはARスピナーだったかな?(名前を忘れた)

こいつはチョット凄い、て言うか凄い!!まぁ~細かいゴタクを述べずとも、使ってみれば解るはずだ、「違いが判る男」ならね。

そんな訳で、このスピナーで丸見えのスケスケなヤツ4匹を撃墜!!

その後は、また堰堤に戻り、叩きまくられた後の場所を、スプーンを流れに乗せてドリフトさせ何とか数を釣り、ここでもクローザーとして使ったミノーは、今日は釣れ過ぎで「封印」していたシークレットのミノーをいよいよ出撃!!

こいつは、マジでヤバイから人が多い時は「門外不出」としている存在であるので、午後3時に食事休憩の後、人が少なくなってきたので、いよいよ解禁とした。

まずは、通常のミノーとは明らかに違うアクションを持っているということだ、使い方も通常のアクションのさせ方とは違うし、そのアクションを引き出す為にはタックルを合わせなければ、快適に釣りを続けることはできないだろう。(ここまで言っただけで、ピンときた人は、違いが判る人!!)

こいつの真価を理解できて、使いこなせれば、他のアングラーが叩きまくった後でもデカイヤツを連れてきてくれる、凄いミノーなのだ。

まぁ、シークレットなのでここまでにしておこう、どうしても知りたければ、僕の釣りのワークショップに参加してみて下さい。

まぁ、百聞は一見に如かずということです。

この性能だけを特化したミノーを作ったら、ミノー革命ができるくらいです。ハッキリ言ってその位凄いです。

結果は言わずとも、デカイの連発でしたね。この頃になると、40cm台は全然小さく感じてしまうのだから、桂川の解禁は恐ろしいですね。

と、まぁこんな感じで、12時間釣り続け、日が傾いてきたところで、ヒゲナガのハッチが始まり、そこら中でドカドカとデカイのがライズしはじめたので、取り合えず持っている一番小さなフローティングミノーを流してデカイの2本を撃墜したところで終了としました。

結果としては、60cm台×4、50cm台10本以上、あとは90パーセント40cm以上で40~50本釣りました。

本当に管釣り状態でしたね、桂川での一年分の釣果に匹敵する1日でした。

という事で、またね。

良い釣りしろよ!!

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本当の自然とは?

僕が長野県から山梨にやってきて、4度目の冬が過ぎ去ろうとしている。

僕の周囲の人たちは、山梨は寒い、寒いと、よく口にしている、確かに寒いのは間違いない、がしかし、僕は山梨の方が長野に居た時より、過しやすいと思っています。

皆、口々に「変態、異常」等と、僕の事を言うが、、、

住んでいた長野県の伊那市も、確かに寒いところで、-17℃位まで最低気温が下がるような場所でしたので、冬は殆ど好きな釣りなどできなかったですね。

別に寒くて外に出たくないと言うわけではなく、湖や池などは、全面結氷なので仕方が無く釣りを諦めていた、というのが現状でした。

なので冬中は殆どスキーに明け暮れていましたね、2月の渓流の解禁までは、ずっとスキー、スキー、皆がボードを始めようがスキー、そんなスキーBUMでしたね。

一年の内の殆どが釣り、スキーも毎日、なんて生活をしていた為、僕の周りの人達も、きっと行末が心配だったでしょう。(笑)

しかし、そんな心配をよそに、永いことそんな生活を続けていたのですが、他の人には(一般的な)得られない事を、経験できたと思っています。

冬の寒い日には、しゃぼん玉が凍ったりする事や、樹の中の水分が凍って、パーンと樹が裂けてしまう事や、ダイヤモンドダストが見られるなんて、本当に寒い日にしか経験できないことであるし、寒さを楽しめる、気持ちの持ち方が大事だと僕は思います、もっと寒くなれとね。そこが大事なんでしょうね。

寒さというマイナス要素(一般的には)の中で、どれだけのプラスの要素を見出せるかは、その人次第なのですが、厳しい寒さの中では、そんなことも中々出てこないのでしょうか。

実際に、冬の森と湖の楽園の来場者数は激減します、世の中の人々は、冬は暖かいところへ行ってしまうのが現状なのでしょうが、僕からしてみれば、特に子ども達には、本当に厳しい世界を経験させる事こそ、本当に自分達の置かれている現実、実状を教える良い勉強になると思うのですが、どう思っているのですかね、世の親達は。

北欧の本当に厳しい冬の世界で暮す人達は、子どもが生まれて先ずする事は、赤ちゃんを毛布に包んで、屋外に放置するそうです。

厳しい環境に適応させるための処置なんですね。0~3才までに体の中の褐色細胞の量と活動率が決まってくると言いますが、まさに北欧の厳しい自然の中に適応できる身体を作るための先人の知恵なのでしょう。

因みに、褐色細胞の活動率は寒い地方の人程高いそうです。褐色細胞は、体内のエネルギー(脂肪)を燃焼し熱に変える働きをしてくれます。(僕も寒い家で育った為に、褐色細胞の活動率が良いのかも?部屋の中でも、マイナス三℃位行ってたと思います、雑巾で人を殺せるくらいカチカチに凍りますからね、洒落になんないっす)

脂肪を燃焼してくれるということは、ダイエットに良いかも、冬の森と湖の楽園で、褐色細胞活性化ダイエット合宿なんて面白いかもね。要するに太りにくい身体を作ると言うことですね。僕は極めて太りにくいようで、一番食べていた頃は、1食ご飯6合を食べていた事もあります。今でも昼夜と3合近く食べています、が、しかし30を過ぎて太りだしてきましたので、そろそろまた身体を鍛え直そうと思います。筋肉の量でも脂肪のエネルギー変換量は増えますしね、アメ車みたいなもんですかね、ガソリンを大量に消費してパワー得るみたいな。身体が「おっさん」化してきているのでしょうが、まだまだ若いもんにゃ負けられねえよ。

楽な道には、楽な道でしか生きられない末路が待っているのでしょうが、自然の中では、そうは行かないですよ。自然の中で生活していないですよ、なんて人も自然を甘く見てはいないですか?どんなに都会で暮らしていようと、そこは自然界のほんの一部でしかないんですよ?何時でも自然の刃は降りかかってくるものです。もし、大災害が起きたなら、自然と共に共生できない人は、もはやそこで生きていくことができないのですからね。その時ほど人の力など如何に小さなものであるかと、思い知らされることですよね。

さっき、0~3才までに活動率が何とかと書きましたが、大人になっても、活動していない褐色細胞のスイッチを入れることは可能です。冷たい刺激と暖かい刺激を繰り返すことで、スイッチが入るそうです。(この事を知る前から、僕は水浴びをお風呂から出る前に必ずしてました、なぜなら、風呂上りに汗をかくのが嫌だからです。さすがに冬は毎日ではないですが、結構気持ち良いですよ。)

とまあ、こんな感じですが、寒さは克服できるし、楽しめば苦痛ではないと言うことです。

自ら楽しむのが、(自ら然る)自然の楽しみ方で、楽しませてもらうのは他然ということです。(清水の受け売りです)

寒さを自ら楽しみましょう!!

あ、もう一つありましたね、今年はガンガン釣りに行こうと思いまして、県内何処でも釣りがOKな遊魚券を購入しましたので、桂川の解禁から釣りをスタートしようと思っています。

デカイ魚をバンバン釣って、僕らしい釣りバカなブログも、もう直ぐスタートしますのでお楽しみに!!

では、また次回!!

良い釣りしろよ!!

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人は野に生まれ、野に還る

僕が常々思っていることの一つに「人は、野に生まれ、野で育ち、そして、また野に還っていく」

この中には、色々な僕の思い、意味が含まれているのだが、僕個人として、自分の最後は「畳の上では往生できん」と思っています。

僕の師であり、社長でもある「清水国明」は、自分の「死に様」を決めなければ、自分の人生を全うすることができない。と言っておりますが、まさに自分の理想とする人生の閉めを決めなければ、そこに到底辿り着くことはできないということです。

ゴールを決めなければ、自分自身がどの方向へ行ったら良いのか判らずに、最後はタイムアウトと言うことになってしまうのですね。

僕自身も、清水と出会う前は、自分の好きなこと、やりたい事は、ハッキリしていたのだけれど、ゴールの設定が出来ていなかったのです、好きな事をやり続けるだけで迷走していたのでしょう。

「こうなる!!」と言う確固たる意志、ブレる事の無い目標が、その道筋をハッキリと照らしてくれるのだと。清水に教えられました。

僕は、「野で生まれ育ち、野で自分が成すべきことを為し、最後は野に還る」のだと思っていますが、人は学び受け継いだ事を、また人に継承し、最後は生命の根源である、大地(地球)へと、また還っていくのですね。

全ての生命は、一つのサイクルの中で全ての時を過ごし、また元の場所へ還るということを繰り返しているのだと、僕は思っています。

話しは逸れますが、僕の釣りの体験の中で、ある不思議な体験を何回か経験した事があります。

その体験とは、自然のサイクル、流れを感じる、という体験だったのですが、そこには自分も「その中の1つ」に入っていたと言うことです。

通常ならば、釣りを長きに渡ってやっていれば、自ずと自然のサイクルというものを考えていくのですが、頭で思考するのではなく、「感じる」又は「解る」と言った感じでした。

普通ならば、とても信じられることではないのですが、僕は何回かそんな体験をしているのです。

結果は釣りをすれば、自ずと判ることでしたから、ハッキリと自覚できたのが2回程ありましたが、そんな「状態」に入っていただろうな、というのは何回か覚えがあります。

まあ、よく解らないのですが、人には5感以上の何かが眠っているのだと思います。

通常では目覚めることの無い感覚で、自然の中の生き物は全て持ち得ている感覚なのだろう。

以前、僕の働いている、森と湖の楽園でのお客様の中で(先生で来ていらした方)人間には9つの感覚が備わっていると仰っていましたが、その時には5感以上の残りの4つは何だろう?その中に「アレ」が入っているのかな?と思った事を覚えています。

よくシックスセンスなんて言いますが、(オカルト系でも)それは、まだ使っていない機能の一つなんだな、と思います。

肉体的能力では残りの30パーセントは緊急時の為に残しているといい、人間のからだは100パーセントの機能を使わないように、制御されているともいいます。なので、厳しい自然のなかでしか目覚めることがない機能なんてのも沢山あるのでしょう。

僕は25年の釣り歴の中で、およそその半分は年間100日以上の釣行をしてきたので、そんなスイッチが入ったのは、何千日の中のたった数日ですね。

だから僕は、またあの感覚を求めて、自然の中に身を委ねている日々を過ごしているのでしょうね、いつかまた目覚める日が来ると思いながら、、、、、。

清水は自然の中でしか入らないスイッチの事をよく口にしています。

現代の子どもは、自然の中で育っていないから、そのスイッチが入っていない状態で、大人になって行くのだと。

つまり、通常の感覚の5感が目覚めていない状態だと言うのです、そんな子ども達が大勢育っていったら、やがて人はどうなっていくのでしょうか。

そして、自然から離れていった人間のとる行動はどうなるのでしょう?

全ての生命の受け皿である、地球の行く末は?

と、こんな事を何時も考えているので、ブログの更新もままならないと言うわけですよ。

仕事もね、なーんてね。(笑)

このままいくとエンドレスになりそうなので、今日はこんなところで勘弁してやりますか。

退屈な話でしょうが、ここまで付き合ってくれた方には感謝します。

と言うことで、また次回!!

良い釣りしろよ!!

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俺流「釣りバカ日誌」スタート!!

はじめまして!!カラちゃんです。

ブログ開始!!

と、言うことで、実際の釣行を含め、25年間の釣行で得た知識等を書き綴っていこうと思います。

が、しかし。

最近のネタがあまり無い、無ですよ、無。

去年なんかは、釣行回数20回下回っていたし、人生の中で一番釣りに行かなかったかも。

でも、漁獲率としては、釣り人生最高だったかも(釣果を挙げられなかった日は1日だけ)それに、バス釣りの新メソッドの方も段々確立されてきたし、河口湖で60近いバス(口閉じ尾開きで58cm×2本)と西湖の70cmのサクラマスや桂川でも60オーバーのレインボー×3本(最大63cm)等の釣果でランカー率はかなり高かったので、内容的には◎でした。

まあ、俺流的には、もっとデカイの狙っていたんだけど、、、、。

スーパーランカーともいえる、その水域のレコードを狙うのが、俺流「K‐style」であるので、まだまだ修行が足りん!!と言うことですね。

次回も俺流ランカーハンティングをヨロシク!!

いい釣りしろよ!!

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